思い出に残る結婚式

思い出に残る結婚式をあげたいと誰もが思うと思います。
私たちも、そうでした。
彼の両親は残念ながら出席はできませんでしたが、代わりに妹夫婦に立ち会ってもらいました。
お父さんは、彼が小学生の時になくなり、お母さんが女手一つで育ててくれました。
でも、あいにくその時は、病気のために出席はできませんでした。
小さい頃から彼は妹を親代わりに育ててきました。
だから、妹さんにとっても、感慨深いものだったようです。
私たちが心がけたのは、シンプルでもいいから、心の通った式と披露宴でした。
だから、形式的なことは、ほとんど省きました。
でも、花束贈呈は、いくらなんでもという結婚式場の配慮ですることになりました。
彼は私の両親に、私は妹さんへの贈呈でした。
最後の挨拶は、彼からの心のこもったものになりました。
出逢いを見続けてくれた友人や親しい人たちへの感謝の言葉で締めくくられ、とても思い出ぶかいものになりました。
今でも、感動したと言われます。

1月 16, 2013 Post Under - Read More

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